Message

Back

Tsachu 温泉の子供 その4

2023/3/22

ここまでの話は、ゲンラ講演会の質疑応答におけるやりとりである。
きっかけは「どうしても手に負えない子供はどうするのか?」という質問であった。
要は本質的に悪い小僧はどうするのか、という問いである。
ゲンラはいう。
「だいじょうぶ。私は最悪だった。私の記録を破れる奴はいない。」
何をやらかしたんだろうと思うが、すごい説得力である。
良い境遇で生まれれば、良い人間に育つ可能性は高い。
しかし世の中は不公平である。
しかしながら、
「どんな境遇で生まれた子供も、愛と思いやりを教えればちゃんと育つ。」
「毎日心を込めて抱いてあげる。それだけでいい。」
ゲンラはそれを実行している。
95パーセントの子供を大学に送ることだけではない。
すべての子供が素晴らしい愛情を持つ人類に育っている。
ジャムセイ・ガッツァにはイジメがないと断言をする。
「なぜイジメが全ての学校に存在するのか。」
「それは学校が愛と思いやりという一番大切なことを教えないからだ。」
「世の中の10大不幸は立派な学校を出た人間達が作っている。」

Facebookでシェア
Twitterでシェア