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『いのちの建築』シンポジウム開催のお知らせ 

2025/11/17

奥田知志牧師 加藤積一ふじようちえん園長 手塚貴晴+手塚由比

下記の通り、手塚貴晴+手塚由比『いのちの建築』シンポジウムを12月2日(火)18:45から開催いたします。会場は弊社が設計監理をさせていただいた、東京・四ツ谷の「番町教会」にて行います。また、ゲストには、「東八幡キリスト教会」「希望のまちプロジェクト」で弊社が設計監理として関わらせていただいている東八幡キリスト教会・NPO法人抱樸理事長の奥田知志牧師と、「ふじようちえん」の加藤積一園長をお招きしており、大変貴重なシンポジウムとなっております。皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

【イベント詳細】
日時:12月2日(火)18:45~20:15(開場:18:30、閉場:20:45)
場所:日本基督教団番町教会(東京都千代田区六番町7-12 四ツ谷駅麴町口から徒歩4分)
登壇者:奥田知志、加藤積一 手塚貴晴+手塚由比
参加費:無料
イベント参加のお申込み:https://forms.gle/14L246s3PKtUCzSW8
※予約推奨、当日参加も歓迎です。
※会場に駐車場・駐輪場等の用意はございません。公共交通機関でお越しいただきますようお願いいたします。
※前日までの連絡先:03-3404-8611 (河出書房新社・窪田)
注意!
本件について会場である番町教会へはご連絡なさらないようにお願い申し上げます。
【シンポジウム概要】
人は一人で生きてゆくことができない。「生む」「食べる」「育てる」「寝る」その全てが他者への依存の上で成立している。その助け合いを「つながり」という。その「つながり」が「いえ」や「まち」という華を咲かせる。
■講演1 奥田知志牧師 18:45-19:15
貧困問題を「つながり」の問題と捉え、人間社会の改革に取り組む。その活動はNPO法人
抱樸に成長し大きな畝りとなり全国に知られている。近年では取り壊された暴力団工藤会本部跡地に、「希望のまち」という大きな助け合いの場を完成させつつある。
■講演2 加藤積一園長 19:15-19:45
OECDにより世界で最も優れた学校に選ばれた「ふじようちえん」を率いる。モンテソーリー教育を基本としつつも現代に即した「ふじようちえん」の哲学は、国境を超え世界の教育界に大きな教育指針を与えている。
■「いのちの建築」シンポジウム 手塚貴晴+手塚由比、奥田知志、加藤積一 19:45-20:15
建築とは物ではなく「いのち」であるという考え、建築家という職能を超えて活動する。「ふじようちえん」の園舎の設計で知られている。近年では「希望のまち」プロジェクトに取り組んでいる。